| □ハーブの種はこちらから□春からまく野菜の種はこちらから□秋からまく野菜の種はこちらからCoriander/コリアンダー ハーブ 紀元前の昔から人々の暮らしのあらゆる場面で使用されてきたハーブは、現代でも料理の香辛料や添え物、ハーブティー、精油(アロマオイル)など生活に潤いを与えてくれる自然の贈り物です。初心者の方でも比較的育てやすいハーブを取り揃えました。栽培カレンダー 科名:セリ科生育の分類:一年草食用部分:葉・根・果実生育適温:20〜25℃発芽適温:20〜25℃ Coriander/コリアンダーの特徴 ヨーロッパ南東部に自生し、インド、中国、エジプトでは数千年前から使用されてきました。生の若葉はスープやサラダに、熟した種子はピクルスやソーセージ、またパンやクッキーに混ぜても使います。エスニック料理に欠かせないハーブです。コリアンダーの葉は、生のまま利用するのが香りを楽しめる一番の食べ方です。Coriander/コリアンダーの育て方 ・発芽適温は20〜25℃と高いので、八重桜が咲いてからまくと良いでしょう。・直まきでも鉢まきでもできますが、日当たりと水はけの良い場所が適します。・丸い種の中は、2つの部屋に分かれ、それぞれ1粒ずつ種が入っています。 1粒まくと2株育ちます。・畑の場合、肥料は1m2当たり最初に苦土石灰100g、化成肥料50gを施し良く耕します。 移植する場合は本葉4枚までに定植して下さい。・プランターや鉢植えの場合、小型の鉢(12〜13L)を選んでください。・生育適温は20〜25℃です。株間は15〜20cm位あけて下さい。 追肥は月に1度少量の化成肥料を施します。・草丈が20cm位になったら葉を摘み始めます。種子をとる場合は種子が薄い褐色になりはじめたら 株ごと刈り取り、逆さにして日陰につるし、種がとびちる前に摘みとります。コンパニオンプランツとして利用する 相性の良い野菜:スープセロリ・キャベツ・トマト・レタス・アニスなどコリアンダーの香りが、コナガやアブラムシの被害を予防するといわれています。 |