| 東京ロマンチカ主宰、レキント・ギターの名手として知られる鶴岡雅義。彼は東京ロマンチカを立ち上げた昭和41年以前に、日本コロムビアでギター・アンサンブルのソリストとして数々のレコーディングを行っていました。その中で昭和40年にLPレコード15枚のシリーズとして発売された「ステレオ ギターによる日本歌謡史」は、明治・大正・昭和という時代の世相を紐解きながら、その当時作曲された歌謡曲をギター・アンサンブルで案内するという画期的な企画でした。このCD-BOXは、曲目をその中の『昭和』の楽曲に絞って再編集したものです。鶴岡氏はこの中で3つの異なるスタイルのアンサンブルで、すべてのレキント・ギターのソロを担当。その絶妙なテクニックを遺憾なく発揮した名演を繰り広げています。しかも、そのほとんどが今回初のCD化となるものばかりです。監修・構成・解説に当たったのは「高校三年生」「高原列車は行く」でお馴染み、作詩界の重鎮・丘 灯至夫氏。本解説でも当時の丘氏のものを掲載。独特の語り口で滋味深いものとなっています。どうぞ、美しいレキント・ギターの音色をお楽しみいただきながら、昭和歌謡の歴史の旅にお出かけください!◎CD8枚組《全160曲》+特典盤1枚《全20曲》◎別冊解説書付(歌詞は1番のみ掲載)◎ボックスケース入り鶴岡雅義 昭和歌謡を弾くの収録曲はこちら2009年1月25日発売!!レキント・ギターの名手、鶴岡雅義が奏でる昭和の歌謡史を飾る名曲の数々! |